ふるさと納税 仕組み

ふるさと納税とは、何でしょうか?


最近よくテレビでよく宣伝していて、気になってる方も多いと思います。



ふるさと納税は、超簡単に言えば「自治体への寄附金」のことで、


自治体へ寄附した金額のうち、2000円を超える部分について、


所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です。

(一定の上限はあります。)



それだけではなく、自治体によってはお礼として、地域の特産品などを


贈ってくれるところもあります。



ふるさと納税の税金控除の仕組みと、お礼をもらう仕組みを大雑把に説明すると、



<お礼をもらう>

自分の好きな自治体に寄付をする

      ↓

寄附に対するお礼(返礼品)をもらう



<税金の控除を受ける>

自分の好きな自治体に寄付をする

      ↓

寄附した自治体に税金控除の申請する

      ↓

税金控除が受けられる



となります。



寄附先の自治体は生まれ故郷でなくても、自分が応援したい自治体や好きな自治体を自由に選ぶことができます。


ですから、返礼品目当てに寄付する自治体を決めることもできますね。





ふるさと納税の申込み方法は3つあります。


1.自治体のサイトから申し込みをする

 パソコン・スマートフォンで希望の自治体にアクセスして申し込みます。


2.自治体へ直接申し込みをする

 寄附をしたい自治体へ直接電話・FAXして、資料を送ってもらいます。


3.ふるさと納税紹介サイトから申し込む



3のふるさと納税紹介サイトからが、自治体を選ぶのも申し込むのも便利で簡単ですね。


ふるさと納税 さとふる